イスラエルNEWS

2011.03.28 Monday

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    イスラエルの医療チームが日本に向け出発。

     

    50人の医師からなる支援代表団は26日夜、特別機で同国を出発した。

     

    津波の被害が最も大きかった宮城県栗原市に仮設診療所を開設、被災者の治療に当たる。

     

    医師は、泌尿器科、整形外科、婦人科、小児科の専門医、一般医と軍医。

     

    また、医薬品62トン、医療機器18トン、コート1万着、毛布6千枚、手袋8千組、移動式トイレ150基がボーイング747で発送された。

     

    被災地では既にイスラエル軍部隊が仮設診療所の開設に向けた準備を完了している。

     

    イスラエル医療チームは2週間から1ヶ月の間、被災地での医療支援活動を行う予定。  (イディオット・アハロノット26日)

     
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