中東講演会のご案内

2015.04.10 Friday

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    講演テーマ
    アラブの春の行方とエジプトの現状

    シシ大統領のイスラム教改革の進展状況
     

    カイロ特派員としてエジプトに赴任し15年以上になる鈴木眞吉氏が、この4月、一時帰国いたします。
    この機会に、テレビ・新聞のニュースだけではわからない、肌身で感じてきたエジプトにおけるアラブの春の現状と今後を語っていただきます。


    <講演主旨>
    鈴木氏はカイロ在住ジャーナリストとして、15年間活躍。
    エジプトはアラブの春により2011年2月ムバラク政権が崩壊。その後民主的選挙によりモルシ大統領が当選。
    鈴木氏はムスリム同胞団系のモルシ大統領に強い懸念を抱いていた。その懸念は的中し、モルシ大統領はイスラム化政策と経済無策な政治運営に終始。治安の悪化と経済悪化を招きさらに国民生活に支障をきたす事態に国民の不満は爆発。モルシ打倒の大規模デモを受け、軍は大統領の権限を剥奪。鈴木氏はこの政変劇を「軍のクーデター」と呼ばずエジプト第2の革命という視点を貫いてきた。
    エジプトは現在シシ大統領の下、第2スエズ運河建設とイスラム教改革を断行中。


    日時:2015年4月18日(土)14時半から16時半
    講師:鈴木眞吉氏
       【プロフィール】
        1948年、宮城県気仙沼市唐桑町生まれ
        1971年、早稲田大学商学部卒
        1974年、青山学院大学文学部神学科卒
        1974−94年、議員秘書などの活動
        1999年、カイロ特派員、現在に至る
    場所:中央区総合スポーツセンター第2会議室
       【最寄りの交通機関】
        都営地下鉄新宿線浜町駅下車 A2番出口 徒歩2
        東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車 7番出口 徒歩10
        東京メトロ日比谷線人形町駅下車 A1番出口 徒歩8
        都営地下鉄浅草線人形町駅下車 A3番出口 徒歩10
    会費:1000円(会員:優待)

    *お席に限りがありますので、あらかじめご連絡を下さい。
    <連絡先>
       info@mepf.jp 
            宮澤歳之(090−6100−5663)

     

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